Theme1

これまでを振り返って、
「大変だったな」と感じた時期はいつですか?

OSUMI.T
入社して最初の3ヶ月くらいですね。前職が百貨店だったので、仕事の進め方がまったくと言っていいほど違っていて。百貨店は仕組みがしっかりできあがっていて、その中でいかにミスなく仕事を回していくかという文化。でもセンターウェーブは、常に新しいことに挑戦していく。最初はその目まぐるしいスピード感には面食らいました。
TANIGUCHI.R
僕は逆に前職がない状態で入社しているので、それが当たり前の環境ではあったんですが…。今振り返ると、一番しんどかったのは在庫処理の時期ですね。ゲームの在庫が大量にあって、それを一つずつ商品化して販売していく。終わりが見えない作業で、「あのときは大変だったな」と思います。
KOBAYASHI.T
自分はこの三人の中では長くいる方なのでいろいろありますが、直近でいうと業務が一気に重なった時期ですね。実店舗のオープン準備に加えて、倉庫の引っ越し、自社ECサイトの立ち上げまで、同時に動いていて。「何から手をつけたらいいんだろう」と整理がつかないほど忙しいタイミングでした。
TANIGUCHI.R
ベンチャーなので、どうしてもいろんなことが同時に動きますよね。
KOBAYASHI.T
そうなんです。決まっていたプロジェクトと、新しく動き出した企画が重なって、一気に来た感じでした。
Theme2

そうした大変な時期を、どのように乗り越えてきましたか?

OSUMI.T
僕の場合は、小林さんに紹介してもらって入社したこともあって、ちょくちょく相談をしていました。仕事のスピード感や進め方について「どう対応しているのか」を聞いたり、実際にみんながどう動いているのか観察したり。谷口さんともよく話していましたね。振り返ると、本当に周りの人に助けられてきたなと思います。
KOBAYASHI.T
ゲーム部門は人数が多くはないので、一人が詰まるとすぐに影響が出る。だから自然とみんなでカバーし合う雰囲気があるんです。
OSUMI.T
少数のチームなので、誰かが困っていたら自然と手を差し伸べる。そういう雰囲気は強いかもしれないですね。
TANIGUCHI.R
自分たちの中で共通しているのは、「できない理由を探さない」という考え方じゃないかなと思います。何か問題が起きたときも、「どうしたらできるか」を考える。基本的にその前提で話が進むので、立ち止まっている暇がないというか。
KOBAYASHI.T
確かに。ネガティブな言葉はあまり聞かないですね。
TANIGUCHI.R
社長や副社長もそういうスタンスなので、自然とチームにも浸透しているんだと思います。トラブルがあっても、まずはみんなで解決する方向に動く。それがこのチームの強さかなと思います。
KOBAYASHI.T
自分の場合は、以前は「無理でも自分で何とかしよう」と抱え込むことが多かったんです。でも業務が重なった時期に、さすがに一人では回しきれないと感じて。そこで同僚やアルバイトスタッフに仕事を振ってみたら、自分が楽になるだけじゃなくて、チーム全体としてもより良い動きができるようになった。頼ることも大事なんだと、そのとき実感しました。
Theme3

「自分が変わった」と感じるターニングポイントはありますか?

OSUMI.T
僕の場合は、入社して半年くらいの頃ですね。商品を出品する業務を任されたときです。自分が出した商品が売れると、結果がすぐに数字で見える。そこで初めて「自分の仕事が会社やお客様に貢献しているんだ」と実感することができました。それから仕事への向き合い方が大きく変わりました。
KOBAYASHI.T
自分は、祖母が亡くなったときに、ふと「このままでいいのかな」と思う瞬間があったんです。それまでも仕事はしっかりやっていたつもりですが、家族や周りの人のためにも、そこからはより一層「ちゃんと向き合わないといけない」という気持ちが強くなりました。
TANIGUCHI.R
プライベートの変化で、意識が変わることってありますよね。すごくわかります。
KOBAYASHI.T
そうですね。それ以降、仕事も生活も含めて、自分の役割というものを考えるようになりました。チームとして動くことを意識するようになったのも、その頃からだと思います。
TANIGUCHI.R
自分も同じく私生活の影響が大きくて。2023年に結婚して子どもが生まれて、翌年には二人目も生まれました。守るものができたことで、責任感はかなり変わったと思います。
OSUMI.T
ほんと、一気に環境が変わりましたよね。
TANIGUCHI.R
そうなんです。そんなときも会社や先輩たちがすごくサポートしてくれて。出産のときは休みも取りやすくしてくれましたし、出勤時間も柔軟に調整してもらえました。周りの友人の話を聞くと、ここまで理解がある会社は多くないので、本当に感謝しています。