Theme1
仕事の中で、「やりがい」を感じるのは
どんなときですか?
SHIRAI.K
私は販売の部署で接客をメインに担当しているのですが、最近は新人教育にも関わるようになりました。自分が教えたことを実際にすぐ行動に移してくれたり、できなかったことができるようになったり。その成長を間近で見られるのは本当に嬉しいですね。自分の関わりが誰かの成長につながっていると感じる瞬間に、やりがいを感じます。
FUJITA.Y
私はイベントの企画や運営を担当しているので、お客様の声が一番近い仕事だと思っています。大会やイベントを開催したときに「楽しかったです」「また来ます」と言っていただけると、本当に嬉しいですね。トレカキャンプはイベントが強いカードショップだと言っていただけることも多くて、その企画や運営に関われていることにやりがいを感じています。
KANEMOTO.K
みなさんとはちょっと畑が違って、私は人事として、採用や制度づくりに関わっています。自分が採用した人が現場で成長していく姿を見ると、とても嬉しいですね。また、社員が成長しやすい環境をつくるために、評価制度や人事制度を整えることも仕事の一つなので、そういった文化づくりに関われていることにやりがいを感じています。
Theme2
逆に、仕事の中で「難しさ」を感じる瞬間は
ありますか?
SHIRAI.K
人と関わる仕事なので、考え方の違いで意見がぶつかることはありますね。自分の経験から「こうした方がいい」と思って伝えても、別の意見を持つ人も当然います。そういうときに、自分の知識や力量が足りないと感じる瞬間は正直しんどいですね。
FUJITA.Y
私はイベント企画の仕事なので、アイデアが出ないときが一番つらいです。1週間考えても何も思いつかないこともありますし、その状態のままイベントの日が近づいてしまうと焦ります。自分の中で「今回あまり良くなかったな」と感じてしまうときは、すごく悔しいですね。
KANEMOTO.K
私はあまり「しんどい」と感じることはないかもしれません。どちらかというと、しんどい思いをしている人の相談に乗ることの方が多いですね。どうすればキャリアアップできるか、人間関係をどうしたら良くできるか。そういう相談を受けたときに、少しでも前向きになってもらえるような関わりを大切にしています。
FUJITA.Y
本当に金本さんには救われています。悩んだときはよく話を聞いてもらっています。
SHIRAI.K
私もそうですね。いつも寄り添ってくれるので、安心して仕事に向き合える環境を作ってくれていると感じています。
Theme3
壁を感じたときは、
どのように乗り越えてきましたか?
SHIRAI.K
私は最近、会社の理念を改めて考える機会が増えました。新人の方に理念を共有する取り組みをしているのですが、その中で自分自身も立ち返るようになったんです。意見がぶつかったときも、まず理念に立ち返って考える。それを意識するようになってから、気持ちが楽になった気がします。
FUJITA.Y
私は周りの人にすごく助けてもらっています。白井さんや金本さんはもちろん、社長や副社長、他部署のマネジャーの方も話を聞いてくれるんです。行き詰まったときは、とにかく誰かと話す。雑談のような会話の中から答えが見えてくることも多くて、それで乗り越えてきました。
KANEMOTO.K
それは大きいですよね。この会社は「助け合う文化」がすごく強いと思っています。どこかの部署が大変そうだったら、別の部署が自然に手を貸す。社内チャットでも「ヘルプに行ってきました」と報告があったりします。誰かが一人で抱え込むのではなく、チームで乗り越えていく。そういう文化があるからこそ、どんな壁でも乗り越えられるのだと思います。
SHIRAI.K
販売だけ、買取だけ、イベントだけではなくて、すべてがつながっている。そう考えるようになってから、部署を越えて協力する意識がより強くなったと感じています。
FUJITA.Y
社長や副社長がずっと「みんなでWin-Winでいこう」と言い続けてくれているんです。その言葉を、社員一人ひとりが素直に受け取っている。先輩たちが作ってくれた文化が、今のチームの雰囲気につながっているのかなと思います。