Recruit

(STORY)

企業理念

好きで満たされる世界を創る

大人になると、いつの間にか好きだったことを
置き去りにしてしまう瞬間があります。
現実や常識の中で、夢中になれた時間が遠ざかっていく。

私たちは、そんな「好き」を取り戻せる場所を創りたい。
ここに来れば、自分の好きで満たされる。
同じ情熱を持つ仲間に出会い、語り合い、また一歩進める。

好きなことを追い求める人が報われる社会を。
好きなことを諦めない人生を歩む人を、一人でも多く。

ビジョン

世界一のサブカル商社

幅広く、かつ深く商品を取り揃え、専門性の高いスタッフがその魅力をお届けします。
訪れたお客様が「わかっているな」と感じられる世界観を大切にし、ここに来たら自分の好きなことを存分に楽しめる、感動的な顧客体験を提供します。

理念から事業へ

「好き」を仕事に

「好きで満たされる世界を創る」という理念のもと、私たちは趣味や楽しみ、感動や熱狂を軸に事業を形にしています。

情熱が価値を創る

私たち自身が楽しみ、夢中で働くからこそ、お客様へ大きな価値を提供できる。その価値がさらなる感動を生み出します。

創業ヒストリー

2013-2016
2019-2020
2022-2023
2024
現在

2013-2016

創業期

2013年

大手自動車関連会社で同僚だった
齊藤(社長)と岩崎(副社長)が出会う

2015年

前職を退職し、愛知県瀬戸市の六畳一間のアパートで
ゲーム機のEC販売事業を始める

2016年

6月15日創業。プラス社員 1名入社

主に中古ゲーム機器を仕入れて、EC販売をする事業を開始。海外輸出企業や宅配買取企業とのつながりをきっかけに事業は加速。創業日の夜、「月曜が楽しくなる会社をつくろう」と誓った文化は、今でも息づいている。

2019-2020

事業拡張期

2019年

アパレル事業を開始。
自社D2Cブランドを展開

2020年

一年でフォロワー15万人超、
月商2,000万円規模へ成長

ゲーム機リユースに続く柱としてアパレル事業へ参入。市場の追い風もあり目標を超える大きな成果を上げる一方、自分たちの「熱」がどこにあるのかを問い直す時期でもあった。この経験が、次の決断につながっていく。

2022-2023

事業転換期

2022年

トレカ事業を開始
トレカキャンプ立ち上げ

代表・齊藤がポケモンカード大会で優勝し、業界での知名度が高まる。市場と自分たちの情熱がマッチし、トレカ事業へ参入。「好き」を軸にした事業へと舵を切ったことが、組織の熱量を再び高める転機となった。

2024

拡大

2024年

トレカ店舗を40坪 → 150坪へ移転

来店客で溢れる店舗は手狭となり、移転を決断。規模の拡大とともに、現場の熱量も高まりを見せる。現場のリーダーが中心となって会社の理念を体現し、チームに伝え続けることで徐々に組織としての成長を遂げていく。

現在地

第二創業期

PRESENT

従業員150名規模への拡大

組織は第二創業期という新たなフェーズに突入。創業の精神を忘れることなく、目指すのは変わらず「好きで満たされる世界を創る」こと。規模を広げながらも、「月曜が楽しみになる会社」であり続ける挑戦は続いている。

売上高推移・従業員数推移

事業成長と共に、組織も急速に拡大しています。

売上推移

売上高推移図

従業員数推移

従業員数推移図

今後の目標

「世界一のサブカル商社」を目指し、2030年までに売上100億円を目標に掲げます。
成長を加速させながらも、熱量はそのままに、仲間とともに挑戦を楽しみます。

業績目標

売上高

100

営業利益

10

給与目標

高水準の
報酬

1000 万円
5 名以上

平均年収

業界トップクラスの
平均年収を実現

メッセージ

齊藤 航省
01
代表取締役

齊藤 航省

高校時代、サッカーで味わった悔しい経験が、「後悔しない人生を生きよう」と心に決めた原点です。好きなことに本気で向き合い、安定より挑戦を選ぶ。その覚悟でcenterwaveを立ち上げました。私たちが目指すのは、「好きで満たされる世界」。趣味やカルチャーが多様化する時代だからこそ、狭い領域を深く突き詰めることで価値を生み出す会社でありたい。そしてここを、社員一人ひとりが自分の幸せを実現できる場所にしていきます。好きに本気で向き合う人と、まだ見たことのない未来をつくっていきたいと思っています。

岩崎 凌麻
02
取締役副社長

岩崎 凌麻

人生は一度きり。だからこそ、自分がいる世界といない世界、その違いを生み出せる仕事がしたい。大切な人を失った経験から、そう強く意識するようになりました。齊藤航省と出会い、一緒に会社をやろうと決めたのもそんな想いからでした。今、何より誇りに思うのは、情熱を持って働く仲間たちに囲まれていること。創業日に語った「月曜日が楽しみになる会社をつくりたい」という思いは、今も変わることはありません。仲間と共に、情熱を灯せる場所をこれからもつくり続けていきます。